ゴルフショップのフィッターが最初に確認する項目に答えると、あなたに合う 「フレックス・シャフト重量・調子・ロフト」の目安を算出し、その条件に近い クラブとシャフトを提案します。判定はメーカー公表スペックにもとづく計算で、 AIの推測は使っていません。無料・登録不要です。
分かる範囲で構いません。ヘッドスピード(または平均飛距離)以外は 初期値のままでも診断できます。
クラブフィッティングは本来、弾道計測器でヘッドスピード・ボール初速・ ミート率・打ち出し角・バックスピン量を実測し、試打を繰り返しながら ロフト・フレックス・重量・調子・長さ・ライ角を詰めていく作業です。 飛距離はボール初速・打ち出し角・スピン量の3つでほぼ決まるため、 フィッターはこの3つが最適になる組み合わせを探します。
当サイトでは計測器が使えないため、フィッターが最初に必ず確認する 項目(ヘッドスピード/飛距離・持ち球・弾道の高さ・ミスの傾向・スイングの タイプ)を入力してもらい、業界で共有されている次の対応関係から 目標スペックを決定的に算出しています。
公表値が無い項目は推測で埋めず、その項目を判定から外しています。 また、提案するのは実際の販売データで取り扱いが確認できたモデルだけです。 提案は出発点であり、最終的には試打での確認をおすすめします。 シャフト交換には工賃とスリーブ適合の確認が必要です。
出発点として使えますが、代わりにはなりません。店舗のフィッティングは弾道計測器でミート率・打ち出し角・スピン量を実測し、その場で試打しながら詰めていきます。当サイトの診断は、フィッターが最初に確認する項目(ヘッドスピード・持ち球・弾道・ミスの傾向)から、公表スペックにもとづく候補を絞り込むものです。最終的な決定は試打をおすすめします。
ドライバーの平均飛距離からの推定でも診断できます。トータル飛距離(ランを含む)はおおよそヘッドスピードの5.5〜6倍が目安とされており、その換算で推定値を使います。練習場の計測サービスやゴルフショップで一度測っておくと精度が上がります。
ヘッドとシャフトは別々に選べますが、装着には工賃と適合(スリーブ形状など)の確認が必要です。まずは推奨スペックに近い純正シャフト装着モデルを試し、そのうえでシャフト交換を検討するのが手堅い順序です。
判定に必要な公表値が無い項目は、推測で埋めずに評価から外しています。そのため一部のモデルは候補に上がらないことがあります。逆に、根拠のない値であなたに勧めることはありません。